こんにちは、ものぐさ夫婦のネムスです。
沖縄県は、日本で一番早くお花見ができる場所として知られています。
私がこれまで見慣れてきたソメイヨシノとは異なり、沖縄で咲くのは寒緋桜(かんひざくら)。濃いピンク色が特徴で、花びらがヒラヒラと散らず、うつむき加減に咲く姿がとても愛らしい桜です。
そんな寒緋桜を楽しめるイベントのひとつが「那覇美らさくらまつり」。
この記事では、2026年の事前情報と、これまでの開催風景を交えながら、その魅力をお届けします。
最後まで楽しんでご覧くださいね♪
那覇美らさくらまつりについて

「那覇美らさくらまつり」は、那覇市と豊見城市にまたがる漫湖公園(まんここうえん)で、毎年1月下旬~2月上旬頃に開催される、沖縄で一番早く楽しめる地元密着型の桜まつりです。
濃いピンク色が美しい緋寒桜を眺めながら、ゆったりとした早春のひとときを過ごせます。
開催スケジュール

| 会場 |
| 那覇市古波蔵側漫湖公園中央噴水広場一帯(漫湖公園古波蔵側) 那覇市古波蔵3-23-1 |
| 開催期間 |
| 2026(令和8)年2月21日(土)10:00~18:00、22日(日)10:00~17:00 |
| 入場料 |
| 無料 |
| 公式サイト |
那覇美らさくらまつりのイベント内容と見どころ

イベント内容について、現在のところ公式なアナウンスはありません。例年の内容を参考にみていきますと、以下のような内容が予想されます。
ー 屋台ブース
九州うまかもん市、飲食・おもちゃ販売など
ー 特設ステージ
創作エイサー、カチャーシー大会、近隣の中学生による合唱、子どもたちのダンスなど
ー その他
パトカーや白バイの乗車体験、遊具、苗木の無料配布など
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持ち物と注意点

これまでに行われた開催風景

那覇美らさくらまつりでは、毎年さまざまなイベントが行われ、会場全体がにぎやかな雰囲気に包まれます。ここでは、例年みられる主な内容を紹介します。

創作エイサーやカチャーシー大会、合唱、ダンスなど多彩な演目が披露されます。地元の方の出演も多く、地域の温かさを感じられるステージです。

飲食ブースをはじめ、おもちゃ屋台、散髪サービス、さらには「九州のうまかもん市」など幅広いジャンルの出店が並びます。

カラフルなおもちゃや風船がずらりと並ぶ屋台に、子どもたちはまるで磁石に引き寄せられるように吸い込まれていきました。

にぎやかな屋台の一角で、まさかの散髪コーナーを発見!
お祭り気分のついでに身だしなみまで整えられるなんて、これはもう”新感覚の花見スタイル”かも?

思わず足が止まった、那覇美らさくらまつり限定ボトルデザインの泡盛。
前回と違うデザインになっていました。

カステラ、わらび餅、大福…甘い誘惑がずらりと並ぶ「九州うまかもん市」。
見ているだけのつもりが、お祭りマジックで気がつけば手にはおやつ袋!
ついつい買ってしまうのもイベントの楽しみの一つですよね。

パトカー乗車体験や種子の無料配布、遊具など子どもから大人まで楽しめる内容がそろっていました。

白バイにまたがることができました。
実際に乗ってみると、見た目の迫力とは裏腹に意外と親しみやすいサイズ感でした。

会場内にはカラフルな遊具も用意され、親子で楽しむ姿が見られました。

2023年は、コスモスの種やしおり、冊子を配布していましたのでいただいて帰りました。

会場に隣接する漫湖はラムサール条約登録湿地でもあり、マングローブや野鳥観察ができる自然豊かなスポット。

遊歩道からそっと観察できる、ラムサール条約登録湿地の木陰にたたずむ野鳥たち。
アクセス情報
◇ 車を利用する場合
那覇空港から約15分。
最寄り駐車場
【NPC24H漫湖公園多目的広場側駐車場】
・マップコード:330 974 83*20
・住所:沖縄県那覇市古波蔵3
・駐車可能台数 自動車68台、バイク10台
【タイムズ古波蔵3丁目】
・住所:沖縄県那覇市古波蔵3‐16
・駐車台数 自動車5台
◇ モノレールを利用する場合の最寄り駅
空港方面からは、「奥武山公園(おうのやまこうえん)駅」徒歩約15分。
浦添、おもろまち、国際通り方面からは、「壺川(つぼがわ)駅」徒歩約15分
時刻表や運賃表などはこちら 》 ゆいレール公式サイト
◇ バス利用する場合の最寄り停留所
大橋(おおはし)
第一古波蔵/古波蔵(こはぐら)
壺川(つぼがわ)
沖縄本島の総合案内システム 》 のりものNAVIはこちらから
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周辺情報

漫湖公園に来て、那覇美らさくらまつりのお花見だけでは、勿体ないかもしれません。時間が許せば合わせて体験したい周辺情報を紹介します。
ちょうちょガーデン|周辺情報

空を舞う姿の優雅さから、別名”南国の貴婦人”とも呼ばれる日本最大の蝶「オオゴマダラ」を無料で見ることのできる施設。

白黒のまだらが特徴的で、綺麗に羽を広げると、大きいものでは15cmほどになるそうです。

黄金色に輝くサナギは神秘的でもありました。
☆基本情報
【入場料】
無料
【見学時間】
9:00〜17:30
9:00〜13:00(12月29日〜1月3日)
漫湖水鳥・湿地センター|周辺情報

南岸の鏡原側といっても、豊見城(とみぐすく)市になりますが、ジオラマなどの展示室や観察展望室、木道などを無料で利用できます。子どものいる家族におすすめの施設です。
無料の駐車場もあります。
漫湖水鳥・湿地センターはこちら 〉〉 公式サイトはココから
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おわりに

桜の花に彩られた会場では、ステージパフォーマンスや屋台グルメ、体験コーナーなどが予定されており、訪れる人それぞれに楽しみ方が見つかるでしょう。
空港からアクセスしやすい立地も魅力で、観光の合間に立ち寄るのもぴったりです。
今年の春は、桜と笑顔に包まれる那覇美らさくらまつりで、心に残るひとときを過ごしてみませんか。
Enjoy your journey !



