こんにちは、ものぐさ夫婦のネムスです。
2026年の那覇ハーリーは、これまでと同じ会場で開催されるのか、それとも今年から新しい場所へ移るのか……そんな気になる声が高まっています。
もし会場が変更される場合、海上で行われるハーリー競漕と、陸上のステージイベントや出店が別々の会場で催される可能性もあり、これまでとは少し違った楽しみ方が生まれるかもしれません。
那覇三大祭りのひとつとして長く親しまれてきた那覇ハーリーは、毎年ゴールデンウィークに多くの人が訪れる大イベント。だからこそ、今年からの動きに注目が集まっています。
この記事では、2026年の事前情報に加えて、これまでの開催風景も交えながら、那覇ハーリーの魅力をやさしく紹介していきます。最後まで楽しんでご覧くださいね♪
那覇ハーリー3つの特徴

那覇ハーリーの特徴を調べてみました。
1.使用する船が大型の爬竜船(ドラゴンボート)

沖縄のハーリーの多くは、乗り手10数人の小型のサバニ(手漕ぎ漁船)を使用しているのに対し、那覇ハーリーは乗り手40数人の大型の爬竜船(はりゅうせん)を使用しています。
2.開催期間が新暦の5月3日〜5日

ハーリーの多くは、旧暦の5月4日(ユッカヌヒー)に行われますが、那覇ハーリーはゴールデンウィーク中に開催されるため、県外からも参加しやすくなっています。
3.多数の陸上イベントも開催

ハーリー競漕のほかに、出店やキッチンカー、ライブ、民謡ショーなど様々なイベントが企画されているので、いつ行っても楽しめます。
開催概要|那覇ハーリー

期日:2026年の公式アナウンスはまだありません。
場所:
主催:
お問合せ先:
催事内容:
▼海上イベント
▼陸上イベント
那覇ハーリーの楽しみ方

1番盛り上がるのは、最終日に行われる「御願バーリーと本バーリー」。
伝統衣装を身にまとい、那覇、久米、泊の地域の3艘(そう)で行うレース。
◇御願(うがん)バーリー
歌唄いはハーリー唄を歌い、中乗りが船上で空手演舞を披露。
旗振り、鐘打ち、漕手は、息を合わせてゆっくりと船は円を描くように回遊。
その間に、豊漁や海上安全を祈願する。
◇本バーリー
往復600mの海上コースを一本勝負で競漕し、その年の覇者を決定する。
初日に楽しむ

初日の海上イベントは、中学校や地域団体の競漕。
そのためか、同じTシャツを着ている人が多い。

陸上イベントの沖縄県相撲選手権大会を楽しむ。
2日目に楽しむ

5月4日は、ハーレー(競漕)はありませんので、体験乗船を楽しみましょう。
爬竜船に乗ることは滅多にないので、旅行中に立ち寄った人は、よい思い出になるかも知れませんね。

ただ、人気があるので並んで待つのは必須です。テントの外まで列は続いていましたので、熱中症や紫外線対策はお忘れなく!

海上保安庁の巡視船「おきなわ」の一般公開も予約不要、参加費無料で楽しめますよ♪
※諸般の事情により急遽中止となる場合があります

日ごろ見ることのできない景色を楽しめるので、結構テンション上がっておすすめです♪
また、3日間の中では、入場者も少なく飲食やステージをゆっくり楽しみたい人は良いかも!
最終日に楽しむ

5月5日の海上イベントは、1番盛り上がる一般・御願バーリー・本バーリー。
とても人気があり入場者も多く、よい場所で観戦したければ、早めに行くのが吉です!

第49回大会の一般Bを制したのは、優勝を祝うバンザイの前に、中腰で太ももをプルプルさせながら鍛えてるストイックな方々でした(笑)

御願バーリーで厳かな伝統行事を楽しむ。

本バーリーで迫力の爬竜船競漕(ドラゴンボートレース)を楽しむ。

☆花火を楽しむ
3日間いつでも楽しむ

☆ステージを楽しむ
日替わりプログラムでライブやお笑い、表彰式などが行われます。

☆子供と一緒に行って楽しむ

☆出店でお祭り気分を楽しむ

☆フードトラックで飲食を楽しむ
同時開催のイベント 〉〉 キッチンカーフードフェスはこちら
以上、いろいろな楽しみ方を考えてみました。
観光で行かれるなら2日目や最終日あたりが良いと思いました。
アクセス|那覇ハーリー
※ 2026年は会場の変更がありそうです。決定するまでは昨年までの情報になります。

◇路線バス:
泊高橋バス停下車 徒歩約15分
琉球バス|20,23,24,28,29,63,110,120
沖縄バス|20,28,29,77,120
那覇バス|3,7,11
◇ゆいレール(沖縄都市モノレール):
美栄橋駅下車 徒歩約25分
沖縄本島 路線バス&ゆいレール・総合案内システム 〉〉 のりものNAVI Okinawaはこちら
◇車:
那覇空港から約20分
沖縄自動車道 那覇ICから約20分
イベント用の駐車場はありません。(周辺に有料駐車場あり)
おわりに|那覇ハーリー

会場の変更もなく行われる2025年の那覇ハーリー。
ものぐさ夫婦は、まだ乗ったことのない、「ハーリー」体験乗船をしてみたいと思っています。
みなさんも、経験してみてはいかがでしょうか。
Enjoy your journey!



