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那覇美らさくらまつり2026|事前情報とこれまでの開催風景

楽しむ

こんにちは、ものぐさ夫婦のネムスです。

沖縄県は、日本で一番早くお花見ができる場所として知られています。

私がこれまで見慣れてきたソメイヨシノとは異なり、沖縄で咲くのは寒緋桜(ひかんざくら)。

濃いピンク色が特徴で、花びらがヒラヒラと散らず、うつむき加減に咲く姿がとても愛らしい桜です。

そんな寒緋桜を楽しめるイベントのひとつが「那覇美らさくらまつり」。

この記事では、2026年の事前情報と、これまでの開催風景を交えながら、その魅力をお届けします。

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那覇美らさくらまつりについて

「那覇美らさくらまつり」は、那覇市と豊見城市にまたがる漫湖公園(まんここうえん)で、毎年1月下旬~2月上旬頃に開催される、沖縄で一番早く楽しめる地元密着型の桜まつりです。

濃いピンク色が美しい緋寒桜を眺めながら、ゆったりとした早春のひとときを過ごせます。

特徴と見どころ
  • 沖縄では珍しいお花見スタイル
    • 沖縄の一般的な「歩きながら桜を眺める」スタイルとは異なり、会場内でお酒や料理を味わいながら、ステージイベントを楽しむ県内でも珍しいお花見体験ができます。
  • ラムサール条約登録湿地で自然観察
    • 会場となる漫湖公園は、国際的に重要な湿地として登録されており、野鳥や湿地の自然を観察できるスポットとしても人気です。
  • 那覇空港から車で約15分の好アクセス
    • 旅の合間に”ひと足早い桜”を楽しむことができます。
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開催日時と開催会場

会場
漫湖公園中央噴水広場一帯(漫湖公園古波蔵側)
那覇市古波蔵3-23-1
開催期間
※2026年は未発表
<参考>
2025(令和7)年2月15日(土)10:00~18:00、16日(日)10:00~17:00
入場料
無料
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過去の様子

那覇美らさくらまつりの様子|2023年

那覇美らさくらまつりでは、毎年さまざまなイベントが行われ、会場全体がにぎやかな雰囲気に包まれます。ここでは、例年みられる主な内容を紹介します。

ステージイベント

創作エイサーやカチャーシー大会、合唱、ダンスなど多彩な演目が披露されます。地元の方の出演も多く、地域の温かさを感じられるステージです。

屋台・出店

飲食ブースをはじめ、おもちゃ屋台、散髪サービス、さらには「九州のうまかもん市」など幅広いジャンルの出店が並びます。

カラフルなおもちゃや風船がずらりと並ぶ屋台に、子どもたちはまるで磁石に引き寄せられるように吸い込まれていきました。

にぎやかな屋台の一角で、まさかの散髪コーナーを発見!

お祭り気分のついでに身だしなみまで整えられるなんて、これはもう”新感覚の花見スタイル”かも?

カステラ、わらび餅、大福…甘い誘惑がずらりと並ぶ「九州うまかもん市」。

見ているだけのつもりが、お祭りマジックで気がつけば手にはおやつ袋!

ついつい買ってしまうのもイベントの楽しみの一つですよね。

その他の催し
自然観察
那覇美らさくらまつりの様子|2023年
那覇美らさくらまつりの様子|2023年

記念ボトルまであるのは、何気にすごい気もする。

那覇美らさくらまつりの様子|2023年

こちらの広場では、シートを広げて、お酒を飲みながらステージを楽しむこともできます!これだと、ものぐさ夫婦の馴染みのスタイル!(笑)

那覇美らさくらまつりの様子|2023年

子どもたちに大人気!ふわふわ遊具もありました。

那覇美らさくらまつりの様子|2023年

秋桜の種やパンフレットをいただいて帰りました。

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アクセス

アクセスと駐車場|那覇美らさくらまつり

那覇美らさくらまつりの行き方を調べてみました。他にも方法はあると思いますが、調べて分かった、最寄りの駅・バス停や駐車場を紹介しますね。

モノレール(ゆいレール)で行く場合|那覇美らさくらまつり

モノレールで行く場合|那覇美らさくらまつり

■モノレールで行く場合の最寄り駅

【奥武山公園(おうのやまこうえん)駅】
 会場まで…徒歩約15分

【壺川(つぼがわ)駅】
 会場まで…徒歩約15分

時刻表や運賃表などはこちら〉〉 ゆいレール公式サイト

路線バスで行く場合|那覇美らさくらまつり

路線バスで行く場合|那覇美らさくらまつり

■路線バスで行く場合の最寄り停留所

【大橋(おおはし)バス停】
小禄向け(地図の番号1)と西壺川向け(地図の番号2)があります。会場までの時間は小禄向けからですと約5分です。

【第一古波蔵/古波蔵(こはぐら)バス停】
津嘉山・沖縄市向けの第一古波蔵(地図の番号3)と、古波蔵(地図の番号5)。そして、開南空港向け(地図の番号4)の古波蔵のバス停があります。会場までの時間は第一古波蔵から徒歩約6分です。

【壺川(つぼがわ)バス停】
開南・国場向け(地図の番号6)と糸満・那覇空港向け(地図の番号7)があります。会場までの時間は、徒歩約10分です。

沖縄県内の公共交通情報が分かるサイト 〉〉 バスマップ沖縄

車で行く場合|那覇美らさくらまつり

車で行く場合|那覇美らさくらまつり

車で行く場合は、那覇空港から約15分です。

■車で行く場合の最寄り駐車場

1【NPC24H漫湖公園多目的駐車場】
・マップコード:330 974 83*20
・駐車可能台数 自動車68台、バイク10台
・最初の60分無料
・現金、Edy可

2【Dパーキング古波蔵古波蔵】
・駐車可能台数 自動車9台

3【タイムズ古波蔵3丁目】
・駐車台数 自動車5台
・クレジットカード 可

お得な駐車場を探せる、予約できるサイト〉〉 安い駐車場を検索して事前に予約!特P(とくぴー)

時間があれば行ってみたい周辺の情報

地元に愛され続ける那覇美らさくらまつりの特徴

漫湖公園に来て、那覇美らさくらまつりのお花見だけでは、勿体ないかもしれません。時間が許せば合わせて体験したい周辺情報を紹介します。

漫湖公園(古波蔵側)遊歩道|周辺情報

漫湖公園(古波蔵側)遊歩道|周辺情報

ラムサール条約登録湿地の漫湖では、多くの野鳥を見ることができます。公園の遊歩道を歩いている時に、水の音がしたので見ると、鳥たちがすぐ近くで水浴びをしていました。

ちょうちょガーデン|周辺情報

ちょうちょガーデン|周辺情報

空を舞う姿の優雅さから、別名”南国の貴婦人”とも呼ばれる日本最大の蝶「オオゴマダラ」を無料で見ることのできる施設。

ちょうちょガーデン|周辺情報

白黒のまだらが特徴的で、綺麗に羽を広げると、大きいものでは15cmほどになるそうです。

ちょうちょガーデン|周辺情報

黄金色に輝くサナギは神秘的でもありました。

☆基本情報
【入場料】
無料
【見学時間】
9:00〜17:30
9:00〜13:00(12月29日〜1月3日)

漫湖水鳥・湿地センター|周辺情報

漫湖水鳥・湿地センター|周辺情報

南岸の鏡原側といっても、豊見城(とみぐすく)市になりますが、ジオラマなどの展示室や観察展望室、木道などを無料で利用できます。子どものいる家族におすすめの施設です。

無料の駐車場もあります。

漫湖水鳥・湿地センターはこちら 〉〉 公式サイトはココから

\お買い物はこちらからどうぞ♪/

おわりに

おわりに|第19回那覇美らさくらまつりで一足早い沖縄のお花見体験

那覇美らさくらまつりは、3年続けて行きました。

出店やステージが、あまり凝りすぎてなく、手作り感があり、どちらかと言うと、ゆる~い雰囲気に癒されました。

のんびりできるお花見を体験してはいかがでしょう。

奥武山公園周辺のイベント事前情報

◇おきなわ花と食のフェスティバル(1月) 〉〉 事前情報
◆那覇美らさくらまつり(2月) 〉〉 事前情報
◇わったー那覇めしグランプリ決定戦(3月) 〉〉 事前情報
◆那覇ハーリー(5月) 〉〉 事前情報
◇那覇基地サマーフェスタ(7月) 〉〉 事前情報
◆那覇大綱挽まつり(10月) 〉〉 事前情報
◇沖縄の産業まつり(10月) 〉〉 事前情報
◆離島フェア(11月) 〉〉 事前情報
◇美ら島エアフェスタ(12月) 〉〉 事前情報