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ビオスの丘|沖縄県うるま市で自然とふれあう癒しのジャングルスポットを体験

ビオスの丘 楽しむ

こんにちは、ものぐさ夫婦のネムスです。

11月に宿泊した「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」。
チェックインまでの時間を有効に使おうと、那覇からの移動途中に昼食と観光を兼ねて立ち寄れる場所を探してみると、ちょうど良さそうだったのが「ビオスの丘」でした。

名前は以前から耳にしていたものの、訪れるのは今回が初めて。
実際に足を運んでみると、想像以上に豊かな自然が広がり、湖や森の景色に心がすっと癒されました。

旅の合間にふらっと立ち寄るだけでも、十分に満足できたスポット。
今回は、その魅力を写真とともに紹介していきます。

どんなところだったのか?
ぜひ最後までご覧ください♪

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ビオスの丘について(概要)

「ビオス」とはギリシャ語で「生命」や「命」の意味があります。

ビオスの丘は、単なる観光スポットではなく、亜熱帯の森や沖縄固有の植物が息づく特別な場所で、自然の美しさと生命力に触れることができる体験型施設。

バリアフリーで整備された園内では、散策をはじめ、湖水鑑賞舟、水牛車、貸しカヌー、ガイドツアーなど、自然を楽しむ体験が充実。

子どもから大人まで楽しめる遊具も揃っており、幅広い世代が安心して過ごせる施設です。

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ビオスの丘3つの魅力

1. 安心で快適な自然体験

園内はバリアフリーで整備されており、ベビーカーや車いすでも安心して散策できます。湖をゆったり巡る「湖水鑑賞舟(こすいかんしょうせん)」をはじめ、子どもから高齢者まで自然を満喫できる環境が整っているのが魅力です。

2. 豊富なアクティビティ

旅の思い出づくりにぴったりな「かんたん革細工体験」、湖面を進むカヌーや平舟(ひらぶに)体験、そして沖縄本島では珍しい水牛車など、ここでしか味わえない体験が盛りだくさん。家族連れにもカップルにも人気です。

3. 気軽に行ける楽しさ

お弁当の持ち込みができるほか、アスレチックや特大ブランコ、ヤギ散歩、スタンプラリーなど、無料で楽しめるコンテンツも充実。気負わずふらっと訪れても、しっかり遊べるのが嬉しいポイントです。

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旅の途中で過ごしたビオスの丘を紹介

駐車場に車を止めて、入園口の看板のある建物でチケットを購入。

時計を見ると、ちょうどお昼。

エレベーターに乗る前に、目についたブランコでちょっとだけゆらゆら。

緑に囲まれた空間で、なんとも穏やかな気分に。大人でもつい乗りたくなるような癒しスポットでした。

エレベーターを降りたら、そこはもうジャングル。

お昼ご飯を食べるために、お食事処「おもろ茶屋」へテクテク歩いていると、運よく出発を待つ水牛車に遭遇。

ほどなくして「おもろ茶屋」に到着。

木のぬくもりと緑に囲まれた開放的な空間で、心地よい雰囲気で食事できそうです。

このあとホテルでアフタヌーンティーが控えているので、ここでは軽めのランチを意識して、おもろ茶屋の店内に入り、さっそくメニューをチェック。

レジカウンターでお店の人に注文を伝えて料金を支払うと、レシートと呼び出しブザー(正式名称はわかりません)を手渡されました。

三線を弾く黒豚のイラストを見て、ちょっとほっこり。

水などはセルフになっていたので、待っている間にさっと準備。

テーブルの端には、電子レンジやケチャップ、サルサソースなどが並び自由に使うスタイル。

呼び出しブザーが鳴ったので、店内に行き受け取った料理。

読み方が分からずメニューを指差しで注文した「南ぬドック」(左)と「タコサンド」(右)。

電子レンジ横のセルフコーナーで、不慣れな筆者がかけたサルサソースとケチャップはかなり雑になってしまいましたが、それもまた旅の味ですね。

昼食を終え少しゆっくりしていると、すぐ近くにいた昆虫たちに、豊かな自然を実感。

名前は分かりませんが、鮮やかな模様が印象的な昆虫さんを観察していると、時間は12時30分。

ビオスの丘の近くのホテルを探すなら

ものぐさ夫婦は14時の出発を予定していたため、13時出港の湖水鑑賞舟に間に合うように「綾舟場(あやふにば)」へ移動開始。

途中で赤が鮮やかな屋根があったので記念に一枚。

さらに進むと、待っていたのは・・・まさかの神龍?

誰かがドラゴンボールを7つ集めたのかもしれませんね。

そんなことをしている間に、「綾舟場」のすぐ近くまで来ていました。

そして、12時45分に到着。少し早かった気もしますが、そのあたりも考えられていました。

湖畔には売店「かしぬち屋」があり、駄菓子や飲み物、縁日おもちゃ、オリジナル雑貨、ブルーシールアイス、かき氷などが販売されています。

待ち時間も退屈することなく、買い物タイムを楽しめるのがうれしいポイントです。

また、舟一艘が休憩所として開放されていて、三線やけん玉が自由に使えるようになっていました。

なので、少し早めに到着しても退屈することはなく、むしろ待ち時間がちょっとした遊びの時間に変わっていました。

遊びに夢中になってしまいがちですが、忘れずにチェックしておきたい乗船順番券。

湖水鑑賞舟乗り場の待合所に、番号札が用意されているので、先に取っておくと安心です。

せっかくなので、目の前に広がる湖面と、静かな森の景色を独り占めできる一番前の特等席に座り出港。

船頭さんの豊富な知識と軽快なトークのガイドにテンションも自然とアップ。

きっと花の名前も教えてもらったはずなんですが・・・その場では「へぇ~!」と感心していたのに、今は出てこないのが悔しいところです。

船上からは、森の奥に流れる滝の姿も見ることもできました。

両岸には濃い緑に包まれた森が広がって、まさにジャングルクルーズ。

水面は驚くほど静かで揺れもほとんど感じません。これならカヌーや平舟(ひらぶに)体験も安心して楽しめそう。

途中にあった建物の中では、琉球踊り?の演目が披露されていました。

きっと船頭さんが詳しく説明してくれたはずなのに、今思い出せるのは「舟が立ち去る前の振る舞いに2パターンある」というくだりだけ。

白とピンクの花は「シャリーベイビー」という名前で、近くで匂うとバニラのような甘い香りが漂っていました。

「時期をずらして夏休みを取得中の水牛さん」・・・そんな説明だったような気がします。

人も動物も、自然の中でゆっくり過ごす時間がいちばんの贅沢なのかもしれません。

近くに水鳥の姿も見られ、こちらの存在を気にする様子もなく、ゆったりと泳いでいました。

出港してから約25分間、あっという間の楽しい時間でした。

「森の中はきっと静かだろう」と思っていたのですが、意外にもセミの鳴き声がよく響いていました。

帰港後もまだ時間があるので、動物と触れ合える「游御庭(あしびうなー)」へ向かいます。

まずは、沖縄県指定天然記念物のニワトリ。

ウタイチャーンと呼ばれ、独特な鳴き声「ケッ、ケッレェーェー、ケッ!」で知られているそうです。

残念ながら今回は、その鳴き声を聞くことはできませんでしたが、柵の中でのんびりと過ごす姿を見ることはできました。

ニワトリを眺めていたら、お仕事中の水牛さんがゆっくりと通りかかったので、思わず道を譲りました。

園内は、のんびり歩く水牛が優先です。

近くに無人売店があり、エサを購入してヤギへのエサやり体験や、ヤギとの散歩も楽しめます。

2頭いたアグー豚は、ずっときもちよさそうに寝ていました。

帰りの時間まで少し余裕があったので、「謡御庭(うたいうなー)」を周ってから戻ることにしました。

少し歩いた先には、水牛小屋。

中では、水牛さんがのんびり休憩中でした。

「謡御庭(うたいうなー)」の見どころは、なんといっても特大ブランコ。

風を受けながら大きく漕げば、きっとハイジの気分を味わえるはず。

ということで、時間も迫ってきましたので、そろそろ戻ることにします。

帰りの道のりでも、上下左右どこを見てもジャングル。

シダ植物の葉は、最初から広がっているわけではなく、くるんと巻いたゼンマイのような形から、ゆっくりほどけて、美しい葉に成長する。

船頭さんが説明してくれたことが、帰る間際になり実感できました。

ジャングルの中に、ひっそりと佇むエレベーター乗り場。

エレベーターで昇った先は、入園口の建物。

そこからさらに階段を上り、展望ブリッジと渡り展望台へと向かいます。

展望台からは、さっきまで過ごしていた游御庭が見えました。

きっとアグー豚は、あのコンクリートの床でまだ寝てるんだろうな・・・と思いました。

展望台から見た入口側の風景は、まさに緑の海。

その中で、ひときわ存在感を放っていた大きな葉っぱ。

展望ブリッジを戻り、階段を降りて「お出口」の矢印に向かいます。

矢印の先にあるのは、「西村(いりむら)屋」。

こちらの建物は、入園料不要で自由に立ち寄ることができ、花屋の「花織(はなうい)」と沖縄みやげ&室内体験が楽しめる「西町(いりまち)屋」が営業していました。

甘いバニラのような香りのする「シャリーベイビー」も販売されていました。

お土産品の販売のほかに、シーサーの色塗り体験やドクターフィッシュのコーナーもあり見て・触れて・楽しめる空間が広がっていました。

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アクセス

◇車を利用する場合(マップコード:206 005 263)
・沖縄自動車道「石川IC」から約15分
・「那覇空港」から国道58号線経由で約1時間20分

◇バスを利用する場合
(那覇空港・那覇バスターミナル・名護バスターミナルなどから)
・高速バス[111番・117番]
 琉球バス・那覇バス・沖縄バス・東洋バス
 最寄り「石川インター」バス停から車で約15分

・路線バス[20番・120番]
 沖縄バス・琉球バス
 最寄り「仲泊(なかどまり)」バス停から車で約10分。

最寄りのバス停からはタクシー等の利用が推奨されています。家族やカップルで訪れる場合は、移動の自由度が高い車でのアクセスがおすすめです。

おわりに

時間が許せば、もう少しゆっくり見て回りたいところでしたが、西村屋に到着した時点で13時50分を過ぎていたため、車に戻りホテルへ向かうことに。

名残惜しさを感じながらも、心はすっかり満たされていて、またいつか訪れて、今度は3時間以上滞在して、のんびりと過ごしたいと思える場所でした。

この記事が、どなたかの旅のきっかけや、癒しのひとときにつながれば嬉しいです。

Enjoy your journey !

\お買い物はこちらからどうぞ♪/

基本情報

施設名ビオスの丘
公式サイトビオスの丘公式サイトへ
TEL098-965-3400
住所〒904-1114
沖縄県うるま市石川嘉手苅 961-30
営業時間(入園受付)9:00 – 16:15
(閉園)17:30
料金大人 2,200円/小人 1,100円
※沖縄県民割・障がい者割引・年間パスポートあり。
駐車場あり(無料)一般車両130台
定休日火曜日(不定休)
Wi-Fi不明
その他ベビーカー、車いすの無料貸出あり。
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