※このページではアフィリエイト広告を紹介しています
PR

ちゅらめし|北谷アメリカンビレッジで味わう本格江戸前すし「喜楽」

ちゅらめし|北谷アメリカンビレッジで味わう本格江戸前すし「喜楽」 食べる

この記事は、沖縄県本島中部に位置する中頭郡北谷町、美浜アメリカンビレッジのデポアイランドにある人気のお鮨屋さん「江戸前すし 喜楽(きらく)」で、実際に食事をして経験した店内の様子やお品書きなどを紹介しています。

こんな人におすすめ♪
  • 回転しないお鮨屋さんは敷居が高く入りにくいと思ってる
  • 店内の雰囲気が知りたい
  • どんなお鮨があるのか知りたい
  • 値段がどのくらいか知りたい
  • 予約や支払いの方法を知りたい

ようこそ!
Beginner’s Tripのネムスです。

沖縄に移住して何故か魚を食べなくなったものぐさ夫婦。
突然、「魚を食べたい」と言い出した、ものぐさ妻。
近々、ダブルツリー北谷に宿泊する予定。
ちょうど、夕食にと思い見つけたお店。
それが、「江戸前すし 喜楽」でした。

スポンサーリンク

カラフルで異国情緒漂うアメリカンビレッジに佇む鮨の人気店

デポアイランドCは、ピンクの時計台が目印!
江戸前すし喜楽「ピンクの時計台が目印!」

「江戸前すし喜楽」は、カラフルな建物が多く異国情緒のあふれる、北谷アメリカンビレッジ内デポアイランドC棟にあります。

目印はピンクの時計台!

デポアイランドC棟の2階にお店を移転した「江戸前すし喜楽」
デポアイランドC棟の2階にある「江戸前すし喜楽」

お鮨屋さんなので『和』の感じを表現している外観。
ですが、あまり違和感はありません。
むしろ、馴染んでいる感じさえしました。

同じフロアには、オムタコが人気のお店「きじむなぁ」もありました。
同じフロアにあるオムタコが人気のお店「タコライス Cafe きじむなぁ」

お店は2階にあります。
同じフロアにオムタコが人気のお店「タコライス Cafe きじむなぁ」もありました。

このエレベーターを使って2階に行くこともできます。
このエレベーターを使って2階に行くこともできます!

階段の横にはエレベーターが設置さてれいます。こちらから2階に行くこともできます。

江戸前すし喜楽「入口には、食品サンプルがあるので、待っている間に何を頼むか見ながら考えられる」
江戸前すし喜楽「店の入口」

お店の入口にレストランや食堂らしさを感じたのは、食品サンプルが置かれているからでしょうか。

回らないお鮨屋さんですが、敷居の高さや入りづらさは感じませんでした。しかし、開店前は、予約なしで並んでいる人達が多く、物理的にすぐには入店できませんでした。

江戸前すし喜楽「外観」撮影した場所に長椅子があるので開店まで座って待てます。
江戸前すし喜楽「外観」

お店を横からみたところ。
和風な作りが際立ってきますね。

ここに長椅子があり、開店まで座って待つことができました。

☆デポアイランドに徒歩で行けるホテル☆
「ヒルトン沖縄北谷リゾート」の宿泊記は>>こちらから

スポンサーリンク

カウンターは店主と会話を楽しみながら通な気分を味わえる

江戸前すし喜楽「店内の様子」。
江戸前すし喜楽「店内の様子」

お店の席は、店内にカウンターと座敷があわせて16席と店の外のテラスに12席。

1番のおすすめはカウンター!

江戸前すし喜楽「カウンター」お鮨を握りながら話しかけてくる店主との会話は楽しい。
江戸前すし喜楽「カウンター」

◇カウンター:8席

沖縄出身で東京の新宿でお鮨をにぎっていたという店主と、会話を楽しみながら、お鮨を食べるカウンターはおすすめ♪。

お鮨をにぎりながら、話しかけてくる店主との会話は楽しく、またたく間に時間が過ぎていました。

海外からの来店客がひっきりなしでした。しかし、店内は満席。ほとんどお断りしていました。そんな中で、「沖縄の人に、もっと食べに来て欲しい」とボソッと呟いていたのが印象的でした。

お座敷は子ども連れの家族や小グループにおすすめ

江戸前すし喜楽「掘りごたつの座敷は8席ありました」。
江戸前すし喜楽「掘りごたつ席」

◇お座敷:8席

掘りごたつの座敷席は、テーブルが2台ありました。

こちらの席、開店直後から2〜3人で来た人たち2グループで常に埋まっていました。

テラス席は気候が良ければおすすめ

江戸前すし喜楽「お邪魔した日は寒くて、誰も利用しなかったテラス席」
江戸前すし喜楽「テラス席」

◇テラス席:12席

お邪魔した日は、沖縄でも珍しいくらいに寒くて利用する人はいませんでした。

ネムスは、テラス席でお鮨を食べた記憶がありません。気候がよくなったら一度試して見たいと思いました。

スポンサーリンク

東京新宿で鍛えた職人技と厳選した旬な素材を味わえる!お好みのお品書きは?

江戸前すし喜楽「お品書き」よくテレビで見かけるのは時価と書いているけどこちらのお店は明朗会計でした。
江戸前すし喜楽「お品書き」

値段が「時価」って書いてあり、ビクビクしながら注文するテレビドラマのシーンしか思い浮かばない「板のお品書き」は高級なイメージ。

江戸前すし喜楽「写真付きのお品書き(お鮨)」。
江戸前すし喜楽「写真付きのお品書き(お鮨)」

こちらは、写真付きのお品書き(にぎり寿司)です。

江戸前すし喜楽「写真付きのお品書き(ちらし寿司)」。
江戸前すし喜楽「写真付きのお品書き(ちらし寿司)」

写真付きのお品書き(ちらし寿司)。

写真があると分かりやすくて良いですよね。

四角い器に盛り付けられてたの見たから、極上ちらし注文した人がきっと居たはず!美味しかったでしょうね〜♪

江戸前すし喜楽「写真付きのお品書き(さしみ)」。
江戸前すし喜楽「写真付きのお品書き(さしみ)」

写真付きのお品書き(さしみ盛り合せ)。

追加で注文しようか最後まで悩んだけど、結局他のものにしました。理由は、さしみ盛り合せ(上)2人前の料金がはっきりしなかったからでした。

江戸前すし喜楽「おすすめのお品書きはホワイトボード」。
江戸前すし喜楽「おすすめのお品書きはホワイトボード」

店内のボードに書かれたお品書きは多分おすすめ♪

ブラックボードに飲み物でホワイトボードに食べ物です。

お刺身の追加は、こちらから選びました。

江戸前すし喜楽「写真付きのお品書き(飲み物)」。
江戸前すし喜楽「写真付きのお品書き(飲み物)」

最後は写真付きのお品書き(飲み物)。

江戸前すし喜楽「お品書きにない飲み物も冷蔵庫にありました」。
江戸前すし喜楽「お品書きにない飲み物も冷蔵庫にありました」

冷蔵庫にはお品書きにないワインなどの飲み物も置かれていました。

店主に聞いてみるといいかもしれませんね。

スポンサーリンク

頂いた料理を紹介

江戸前すし喜楽「注文したのは特上にぎり寿司(2600円)」
江戸前すし喜楽「注文したのは特上にぎり寿司」

注文したのは「特上すし(2,600円)」2人前。

「ちらし」と「すし」があったほうがブログ的には嬉しいのですが、お互いすしがイイとなったので仕方ありませんね。

江戸前すし喜楽「にぎる様子や会話を楽しみながら、ビール片手にすしの出来上がりを待ちます」
江戸前すし喜楽「ビールで喉を潤し、すしの出来上がりを待ちます」

女将さんに注文すると、店主は丁寧にすしをにぎっていきます。その様子や会話を楽しみつつ、ビールで喉を潤しながら出来上がりを待ちます。

江戸前すし喜楽「特上にぎり寿司(2,600円)がこちら」
江戸前すし喜楽「特上にぎり寿司」

出来上がって出された「特上にぎり寿司」が↑。

豪華なネタが結構大きくて満足!

江戸前すし喜楽「特上にぎり寿司に汁も付いていました」
江戸前すし喜楽「特上にぎり寿司は汁付き」

特上にぎり寿司は、みそ汁も付いていました。

暖まって美味しかった!

江戸前すし喜楽「特上にぎり寿司にした理由は中トロでした」
江戸前すし喜楽「特上にぎり寿司にした理由は中トロでした」

中トロのアップ写真!

江戸前すし喜楽「追加で注文した活サザエ(1,000円)とヒラメの刺し身(1,000円)」
江戸前すし喜楽「追加で注文した活サザエとヒラメの刺身」

追加で注文したのは活サザエ(1,000円)とヒラメの刺身(1,000円)です。

今回、美味しく戴いた料理は以上になります。

会計はクレジットカードが使えました。

おわりに

江戸前すし喜楽「予約席」
江戸前すし喜楽「予約席」

当日は開店時間の少し前にお店の前に行きました。すると、思ってたよりも長い人の列。開店と同時にお断りされ一気に列はなくなりましたが、行くときは電話で予約を入れたほうが良さそうでした。

江戸前すし喜楽「中トロはやはり美味しかった」
江戸前すし喜楽「中トロはやはり美味しかった」

食べ終えて、「江戸前すし 喜楽」は、本格的なお鮨をリーズナブルな価格で食べることのできる、気楽に行けるお店でした。魚を食べたくなったら、また行ってみようと思いました。

まとめ「江戸前すし 喜楽」
  • 入口前は順番を待つ外国人が並んでいて入りにくこともある
  • お店の雰囲気は高級店ではなく、家族的もしくは庶民的
  • 客層は子ども連れの家族や海外の人も多くさまざま
  • 満席になることが多く、電話で予約して行くのがおすすめ
  • 本格お鮨が安心価格!気楽に喜楽で味わえる
  • 店主のにぎる鮨は丁寧!その分、時間がかかることもある
  • 支払いはクレジットカードでもOK

[基本情報]
☆店名
江戸前すし 喜楽(きらく)

☆所在地
〒904-0115
沖縄県中頭郡北谷町 9-1
デポアイランド C棟 2階

☆TEL
098-936-9300

☆営業時間
ランチ 12:00 〜 14:00
ディナー 18:00 〜 23:00
※ランチは仕込みの都合により、オープンできないこともあります。予め電話にてご確認ください。

☆定休日
不定休

☆交通アクセス
路線バス 琉球バス交通:62番中部線「美浜アメリカンビレッジ北口バス停」から徒歩約4分

☆公式サイト
https://www.depot-island.co.jp/shop/edomae-sushi-kiraku/