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ホテルの朝食|ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートで食べ比べ

朝食体験|ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート 食べる

こんにちは、ものぐさ夫婦のネムスです。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートでの滞在に欠かせないのが朝食。

いつもはクラブラウンジでいただいていましたが、今回クラブインターコンチネンタルルームに宿泊すると、朝食を「アクアベル オールデイダイニング」と「クラブ インターコンチネンタル」から選べることが分かりました。

せっかくの機会なので両方を食べ比べてみたところ、それぞれに個性があり、滞在スタイルに合わせて楽しめる魅力を感じました。

どうぞ最後までお楽しみください。

客室や施設の様子は  》 ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート宿泊記
アフタヌーンティーやカクテルタイムの体験記 》 ものぐさ夫婦のクラブインターコンチネンタル体験記

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アクアベル オールデイダイイングの朝食

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートの選べる朝食|アクアベル オールデイダイニング
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「アクアベル」(撮影:2023年11月)

2泊目の朝ごはんは、ホテルのメインダイニング「アクアベル オールデイダイニング」でいただきました。

ここでは朝食のオンライン順番受付が導入されており、事前に登録しておくと順番が来た際にメールで通知が届くため、待ち時間なく利用できました。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「アクアベル」(撮影:2025年11月)

早めに到着したゲストにはコーヒーやグレープフルーツジュース、パンなどの軽食が用意されており、待ち時間も快適に過ごせる心配りが印象的でした。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「アクアベル」(撮影:2025年11月)

アクアベルの朝食ビュッフェでまず目を引くのが、エッグステーション。

好みの具材を伝えると、シェフが目の前でオムレツを丁寧に焼き上げてくれます。

温かい目玉焼きも用意されており、朝のひとときをちょっと贅沢に演出してくれます。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「アクアベル」(撮影:2025年11月)

沖縄らしさを感じられる「沖縄そば」のコーナー。

麺を自分で茹でて、スープを注ぎ、好みのトッピングを加えるスタイルで、ちょっとした調理体験も楽しめます。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「アクアベル」(撮影:2025年11月)

パパイヤしりしりやクーブイリチーなど、地元沖縄の食文化を感じられる和食コーナーも充実しています。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「アクアベル」(撮影:2025年11月)

海鮮蒸し餃子や肉まんなど、ふっくらと蒸し上げられた料理も並んでいました。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「アクアベル」(撮影:2025年11月)

ホットミールコーナーでは、湯気の立ちのぼる料理を自分で取り分けるスタイルで、朝からしっかりとした食事を楽しみたい方にぴったりです。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「アクアベル」(撮影:2025年11月)

各種シリアルに加え、カットフルーツや丸ごとのリンゴ、バナナなどが美しく並べられ、朝の体にやさしい一品が揃っています。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「アクアベル」(撮影:2025年11月)

上の写真から30分後には、リンゴやバナナを手に取るゲストが意外と多く、補充が追いつかないほどの人気ぶりに驚かされました。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「アクアベル」(撮影:2025年11月)

ガラス瓶に美しく盛り付けられたヨーグルトが並ぶコーナーでは、ストロベリー、ブルーベリー、プレーン、無脂肪など、好みに合わせて選べるラインナップが魅力。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「アクアベル」(撮影:2025年11月)

サラダコーナーには、キャロットや紫キャベツ、パプリカなどがずらりと並び、自分好みにカスタマイズできるスタイル。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「アクアベル」(撮影:2025年11月)

組み合わせに使うのは、地元沖縄でとれた新鮮な野菜が使われており、旅先ならではの味わいを楽しめるのが魅力です。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「アクアベル」(撮影:2025年11月)

ハムやサラミなどの冷製肉に加え、スライスチーズやブルーチーズなどが並ぶコールドミールコーナー。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「アクアベル」(撮影:2025年11月)

ドリンクの種類も豊富に揃っています。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「アクアベル」(撮影:2025年11月)

別の冷蔵コーナーには、色とりどりのジュースがガラスピッチャーに美しく並び、ラベルで内容が分かるよう工夫されています。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「アクアベル」(撮影:2025年11月)

コーヒーや紅茶などの温かい飲み物は、スタッフに声をかけるとテーブルまで運んでくれました。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「ものぐさ妻の朝ごはん」(撮影:2025年11月)

クロワッサンのサクッとした食感が印象的だったという、ものぐさ妻の朝食プレート。

サラダや海藻、蒸し点心、ヨーグルトなどがバランスよく盛り付けられ、見た目も彩り豊かで、朝から気分が上がる組み合わせです。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「ネムスの朝ごはん」(撮影:2025年11月)

めんたいを贅沢に盛り付けたご飯を中心に、オムレツ、味噌汁、焼き魚、揚げ物、ソーセージなど、しっかりとした味わいとボリューム感のあるネムスの朝食プレート。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「アクアベル」(撮影:2025年11月)

アクアベルは、リゾートの朝を彩るオールデイダイニング。

朝食はビュッフェ形式で提供されており、和洋中に沖縄料理を加えた多彩なラインナップが魅力です。

朝食の提供時間は6:30〜11:00と長めなので、早起き派もゆっくり派も安心です。

名称: アクアベル オールデイダイニング (1階)
スタイル: ビュッフェ形式 ※ホットドリンクはスタッフへ注文
朝食時間: 6:30 – 11:00

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クラブインターコンチネンタルの朝食

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートの選べる朝食|クラブインターコンチネンタル

2泊3日の最終日にいただいた朝食は、クラブラウンジ「クラブインターコンチネンタル」。

アクアベルの賑やかなビュッフェとは異なり、落ち着いた空間でゆったりと食事を楽しめるのが魅力で、予約の必要もありません。

クラブインターコンチネンタル

クラブインターコンチネンタルは、クラブインターコンチネンタルルームとスイートルームの宿泊者専用のラウンジです。

ラウンジの様子を紹介|クラブインターコンチネンタルの朝食

クラブインターコンチネンタルの食事は、屋外のテラス席でも楽しめます。

オーシャンビューとビーチビューの両方が用意されており、部屋からの眺めとはまた違った景色を堪能できるのが魅力。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「クラブラウンジの朝食メニュー」(撮影:2024年11月)

2021年にはクラブラウンジ内にエッグステーションが設置されており、シェフが目の前で卵料理を仕上げてくれるスタイルでしたが、現在はメニューから選んでオーダーする形式に変更されています。

メニュー「お好みの卵料理」

食べた料理を紹介|クラブインターコンチネンタルの朝食
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「クラブラウンジの食事・ホワイトオムレツ」(撮影:2023年11月)

〇ホワイトオムレツ

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「クラブラウンジの食事・オムレツ」(撮影:2025年11月)

〇オムレツ

オムレツまたはホワイトオムレツは、好きな具材が選べます。
・マッシュルーム・チーズ・パプリカ・オニオン・ハム・スモークサーモン

食べた料理を紹介|クラブインターコンチネンタルの朝食
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「クラブラウンジの食事・スクランブルエッグ」(撮影:2023年11月)

〇スクランブルエッグ

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「クラブラウンジの食事・ゆで卵」(撮影:2024年11月)

〇ポーチドエッグまたはゆで卵

食べた料理を紹介|クラブインターコンチネンタルの朝食
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「クラブラウンジの食事・エッグロワイアル」(撮影:2023年11月)

〇エッグロワイヤル(スモークサーモン入り)

他にも、フライドエッグ(サニーサイドアップまたはオーバーイージー)やエッグベネディクトも選ぶことができます。

メニュー「日本食」

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「クラブラウンジの食事・沖縄の長寿弁当」(撮影:2024年11月)

〇沖縄の長寿弁当

ビュッフェと一緒に楽しめるので、白米はビュッフェコーナーから取ってくることもできます。

沖縄の長寿弁当

1日限定30食
朝7時30分から提供
ご飯は、白米・ジューシー・お粥から選べます

メニュー「朝食ブレッド」

朝食ブレッドは今まで頼んだことがなく、写真もありません。

機会があれば試してみたいです。

ビュッフェコーナー

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「クラブラウンジの食事・ビュッフェコーナー」(撮影:2021年12月)

クラブラウンジのビュッフェコーナーは種類こそ多くありませんが、はちの巣蜜やマンゴージュースなど高級感のある食材が並んでいる点が魅力です。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「クラブラウンジの朝食・和食コーナー」(撮影:2025年11月)

沖縄色豊かな和食ブース。

セルフスタイルで楽しめるタコライスや海ぶどうなど、旅先ならではの味わいを気軽に楽しめました。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「クラブラウンジの朝食・明太子海ぶどう丼」(撮影:2025年11月)

海ぶどうが写っていませんでしたので、盛り付け後の写真を掲載しますね。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「クラブラウンジの朝食・和食コーナー」(撮影:2025年11月)

テーブルの反対側には、ひじきイリチーやシークヮーサー辛子明太子、ゴーヤ漬け、沖縄そばなど、沖縄の味覚を感じられる料理が並んでいました。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「クラブラウンジの朝食・沖縄そば」(撮影:2025年11月)

沖縄そば盛り付け後。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「クラブラウンジの朝食・仕切りを挟んだ部屋の料理」(撮影:2025年11月)

部屋の仕切りを挟んだ部屋は、パンやナッツ、シリアルなどが並ぶテーブルと、壁沿いにはご飯、みそ汁、ホットミール、サラダ、ドリンク、冷製メニューなどが配置されていました。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「クラブラウンジの朝食・仕切りを挟んだ部屋の料理」(撮影:2025年11月)

パンの種類も充実していました。

クロワッサンやデニッシュ、ロールパン、マフィンなどが木製トレーに美しく並べられていました。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「クラブラウンジの朝食・仕切りを挟んだ部屋の料理」(撮影:2025年11月)

巣蜜の周りには、フレンチトーストやワッフルなども並んでいました。

見た目にも華やかで、朝食時間がちょっと特別に感じられるコーナーです。

食べた料理を紹介|クラブインターコンチネンタルの朝食
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「クラブラウンジの朝食・」(撮影:2023年11月)

上の写真にワッフルが写っていなかったので、過去の写真を載せておきます。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「クラブラウンジの朝食・仕切りを挟んだ部屋の料理」(撮影:2025年11月)

種類豊富なパンのおともには、地元の素材を活かしたコンディメントも用意されており、旅の思い出に残る味わいでした。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「クラブラウンジの朝食・仕切りを挟んだ部屋の料理」(撮影:2025年11月)

壁沿いの料理を見ていくと、まず目に入るのがフルーツとヨーグルトのコーナー。

彩り豊かなフルーツの中にはスイカも並んでおり、朝食に登場するとそれだけで少し贅沢な気分になります。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「クラブラウンジの朝食・仕切りを挟んだ部屋の料理」(撮影:2025年11月)

フルーツの隣に目を移すと、彩り豊かな冷製料理が広がっていました。

今回は見送った蒸し鶏も、次回はぜひ味わってみたい一品です。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「クラブラウンジの朝食・仕切りを挟んだ部屋の料理」(撮影:2025年11月)

さらに横にはドリンクコーナーがあり、マンゴージュースや低脂肪乳、豆乳などが冷えた状態で並んでいました。

ドリンクの見た目の種類は控えめですが、メニューに豊富に取り揃えられ、そちらからオーダーも可能なため、実際には選べるドリンクの幅が広く、満足度の高い構成です。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「クラブラウンジの朝食・仕切りを挟んだ部屋の料理」(撮影:2025年11月)

ドリンクコーナーの横には、サラダバーがありました。

トリュフ風味やレモン風味のオリーブオイルなど、こだわりのドレッシングも揃っていて、普段とは違う味を試せるのが良かったです。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「クラブラウンジの朝食・仕切りを挟んだ部屋の料理」(撮影:2023年11月)

そして、こちらの壁沿いの最後は、水とお湯が提供されていました。

よく見かけるウォーターボトルではなく、ウォーターディスペンサー式での提供だったため、コックの操作方法が分からずにいたら、そばにいたスタッフの方が教えてくれました(笑)。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「クラブラウンジの朝食・仕切りを挟んだ部屋の料理」(撮影:2024年11月)

柱を挟んだ先には、温かい料理が並ぶホットミールとみそ汁のコーナーがありました。

今回は写真を撮り忘れてしまったため、2024年11月に撮影したものを掲載していますが、構成や雰囲気は大きく変わっていません。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「クラブラウンジの朝食でいただいた料理」(撮影:2025年11月)

ホテルでは、普段はあまり口にしない料理を楽しむスタイルのものぐさ妻が選んだ朝食がこちら。

海ぶどうや明太子をあしらったどんぶりに、沖縄そば、フレンチトースト、フルーツ、ジュースまで揃った贅沢な一皿で、旅ならではの朝のひとときを満喫していました。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「クラブラウンジの朝食でいただいた料理」(撮影:2025年11月)

こちらは、好きなものを優先して食すスタイルのネムスがいただいた朝食。

贅沢なまでに海ぶどうをご飯に乗せ、みそ汁、グリルミートやポテト、副菜、サラダ、そしてマンゴージュース。

自分の「好き」を詰め込んだ、旅先ならではのお気に入りの朝食スタイルです。

食後のひととき

食べた料理を紹介|クラブインターコンチネンタルの朝食
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「クラブラウンジの朝食でいただいた料理」(撮影:2023年11月)

〇カプチーノ

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「クラブラウンジの朝食でいただいた料理」(撮影:2023年11月)

〇マキアート

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「クラブラウンジの朝食でいただいた料理」(撮影:2023年11月)

〇ホットチョコレート

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート「クラブラウンジの風景」(撮影:2025年11月)

クラブインターコンチネンタルの朝食は、種類こそ控えめながらも、オーダー制の一品や高級感のある料理が揃い、特別感のあるひとときを演出してくれます。

静かな雰囲気の中で、ゆったりと朝食を楽しみたい方にもぴったりの空間でした。

名称: クラブインターコンチネンタル ロビーフロア(2階)
スタイル: メニューはオーダー制、その他はビュッフェスタイル
朝食時間: 06:30 – 11:00

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おわりに

アクアベルは料理の種類が豊富で、エッグステーションではシェフが目の前でオムレツを焼いてくれるなど、ライブ感のある演出も魅力。にぎやかな雰囲気の中で、朝からしっかり食べたい方にぴったりです。

一方、クラブインターコンチネンタルでは、テーブルまで運んでくれるメニューに加え、海ぶどうやマンゴージュース、すいかなど少し贅沢な食材が並び、静かな空間でゆったりと朝食を楽しめます。

どちらもそれぞれの良さがあり、滞在スタイルや気分に合わせて選べるのが嬉しいところ。朝食の時間も、旅の楽しみのひとつとして味わってみてはいかがでしょうか。

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